くいしんぼう会議の議事録

食・恋愛・写真について、徒然なるままに書きなぐるブログ。

【諦められない?諦めなくて、いいんです】2回目以降の告白を成功させる【最後に愛は勝つ】

ぺちかです。

 

 

 

「2回目以降の告白を成功させるにはどうすればいいのか」

 

 

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何を隠そう、数年前、私もこれをテーマにググり散らかし、

ありとあらゆる情報を血眼になって探した女性の1人である。

 

 

でも、ググってもググっても有用な情報はあまり出てこない。

成功体験談もあんまり出てこない。

出てきた情報も、具体性にかけるものばかり。

 

 

 1回失敗した告白を、逆転勝ちさせるには大幅な意識・言動改革を行う必要がある。

それをまとめていきたい。

 

-もくじ-

 

 

 

 

これは経験談だよ

 

 そもそも、これを書こうと思った理由が、

「今の彼氏に付き合う前に2回振られてるから」

 

 

2回だよ。。。

 

 

2回振られてみるとわかるが、

「リベンジ成功の経験談はとっても励みになる。」

 

 

辻希美の、旦那に4回振られた話とか

スーパーマラドーナ田中の妻が付き合う前に田中に粘り強くアプローチした話とか

片思いのとき何度も読んだ。(読んで泣いた)

 

 

で、結局2回目の告白のあと、紆余曲折あって付き合うことになったのだが、

明らかに1回目や2回目の告白前とは全く異なるアプローチをしたので、

この経験談が他の誰かの励みになるといいなと、この記事を書くことにした。

 

 

鉄則:「追いかけるコツ」と「追いかけられるコツ」は全く別物と考える

 

 

私は今まで、なんとなく気になる人から熱心な告白をされて付き合うパターンが多かった。

だから恋愛に関してそうそう困ることはないと思っていたのだ。

 

が。

 

いざ自分から人を好きになったとき、アプローチの方法が全く分からなかった。

 

 

追いかけられるのは得意でも、追いかける経験値が全くなかったのだ。

 

 

 

 例えば、「ちょっとした女の子のわがままは彼氏にとって「かわいい!」の対象☆」

 みたいなテクニック。

 

これは彼氏側に好意があってこそ成り立つもので、

片思いしている相手にやったら向こうにこちらへのベクトルがない分ただの我儘クソヤロウである。

 

だから、今まで言い寄られることが多かった人も、

いざ誰かに片思いしたら過去の栄光を忘れてイチからアプローチを考えていく必要がある。

 

 

目標1:関係性の立ち位置を変える

 

前述のとおり、私は「追いかけられる経験値」はあっても「追いかける経験値」はゼロだったため、

私が一方的な気持ちを抱えている時点で勝ち目はないと思った。

どうにかして「追いかける」位置関係を逆転とはいかないまでも

「対等」くらいにはリセットくらいはする必要がある。

 

ましてやすでに2度も告白している。 

この時点で相手に「こいつは俺のことを好きなやつ」と思われていて、

少し何かを変えただけでは相手の中の「俺は追いかけられている」という印象を

覆せないだろう。

(ちなみに私は告白してきた人は未来永劫自分のことが好きだと心のどこかで思ってるとんだ勘違い野郎である)

 

 

行動:告白に失敗したことを認め、距離を置く

 

 

これ、多くの「2回目以降の告白を成功させるには」サイトに書いてある対処法。

なんだけど…好きなのに無理に決まってんじゃんね。

 

でも、これは本当に大事なんだなと感じた。

 

距離を置くことによる効果は、特に

・自分の盛り上がっていた気持ちがリセットされる

・相手に「私はもうあなたの手中にないですよ」と態度で示せる

この2つがとても強力。

 

「好き好き大好き、あなたしか考えられない!!」から

「まあ?あんたが会いたいって言うなら会ってやってもいいけど?」

くらいの気持ちまで冷めるまで距離を置くべきだ。

その頃には相手の方も「あれ?あいつ俺のこと好きじゃなかったの…?」

と思っているだろう。

 

…と言いつつも、先に書いたように、行動に移すのは難しい。

だって好きだから。

 

 

 

気の持ち方:戦略的撤退

 

・女性の場合

男は追いかけたい生き物である。

追いかけたい生き物である男に対して、「追いかける」という

アプローチは果たして本当に有効なのか。

 

いやーーーナンセンスでしょ。

 

相手が追いかけたいなら追いかけさせないと。

 

だから、今持ってる行動手札で有効なのは追いかけさせる、つまり放置だけ。

 

 

・男性の場合

「しつこい男は嫌われる」

これに尽きる。

いましつこくすれば嫌われることは濃厚だが、そっとしておけば少なくとも嫌われはしない。

女性は追いかけられるのは好きともいうが、告白を断ったタイミングで

懲りずに追いかければ「ただのデリカシーのない奴」だ。

実際、私にも告白を断った次の日にディズニーランドに誘われて未読無視をした経験がある。

こうならないために。

また少し休んで追いかければいい。

 

 

これは恋を諦めているのではなく、戦略的撤退。

後退しているようで前進してるのだ。

 

今は辛抱の時、気持ちが落ち着くまで距離を置くこと。

 

 

気の持ち方:無理に待とうとしない

 

待つと言っても、「よし、今は待って、今度こそ成功させるぞ!!」と

めらめらした気持ちで待っていては、前述の「まあ?あんたが会いたいって言うなら会ってやってもいいけど?」の気持ちになかなかなりにくい。

相手のことを考えちゃっているからだ。

 

視野を広げ、周りのいろんな異性と仲良くして興味を分散させるべき。

思いつめると疲れるし。

距離置いてる間にもっと優良物件がいたら捕まえちゃうのも手だよね☆

 

行動:「私もう好きじゃないですよ」アピール

 

やりすぎると引かれるが、もう好きではないアピールをしてみるのもいいと思う。

 

私の場合、そもそも振られたときに「私今日からあんたのこと好きじゃないから!」

宣言をした。(今考えると嘘八百もいいとこだが)

 

そして、相手の目に見えるところで他の異性と意識して仲良くしていたし、

イケメンにナンパされたという情報を相手の耳に入るように流した。

 

「あなたがいなくても楽しくやってますよ」と

「もう好きじゃない宣言」を実行したように思わせるような行動をした。

 

それがどこまで効果があったかは知らないが、

その後「ナンパされたイケメンどうなったん!!」と何度か聞かれた気がする。

 

ちなみにまじでなんもなかった。

 

行動:態度をガラッと変える。追いかけない。

 

距離を置いて、ある程度気持ちが落ち着いたら、

連絡が来たり連絡をしたりして、飲みに行くこともあるかもしれない。

 

そんな時、距離を置く前そのまんまの態度をとっていたら距離を置いた意味がまるでなくなる。

 

前項で述べた通り、距離を置いたことによる効果に、

相手の手中に自分がいないことを知らしめられることが挙げられる。

 

 

だから徹底するのだ、

飲みに行っても、私はあなたの手中にいないという態度を。

 

 

帰ろうとする相手を無理に引き留めてはいけない。

しょっちゅう連絡を取ってはいけない。

あくまで、たまたま気が向いたから関わりを持っている、というスタンスを崩さない。

 

 

辛いけど我慢する。

2度目になるが、これは戦略的撤退なのだ。

 

 

 

 目標2:相手の中の自分の印象をガラッと変える

 

 

「あれ、もしかして、自分のこと別に好きじゃない?」と思わせたら、

次は相手の中の自分の印象を変えられたら尚良い。

 

行動:見てくれを変える

 

髪をばっさり切るとか、染めたり結んだり。

いつもパンツスタイルが多い人はワンピースに挑戦したり。

 男性だったら服のテイストを変えてみたり、眼鏡を変えたりコンタクトにしたり

鍛えてみたり。

 

 

とにかく「え、こんなに女性(男性)らしかったっけ」と思わせる。

 

 

行動:中身(話の内容)を変える

 

あれ、今までこんなことに興味あったんだっけ?

この人そんな話もできる人だったんだ!

 

目標1の、距離を取っている間に水面下でしてほしい努力がこちら。

 

今までとは違った趣味を持って、ある程度話せるようになってみる。

 

行動:気遣いを変える

 

これは私の反省点なのだけど、

告白する前、もっと一緒にいたいあまり、帰ろうとする相手のことを必死に引き留めていて、

多分だいぶうざがられていたので、

自分がさみしくても絶対に引き留めるのはやめた。

 

前述の「彼氏なら言われてかわいい我儘もこちらにベクトルがなければただの我儘クソヤロウ」ってやつである。

 

引き留めるのをやめたことで、逆に一緒にいる時間が増えた気がする。

(あまのじゃくなんだよなー)

 

 

目標3:「一緒にいるのが当たり前」と思わせる

 

ある程度相手の警戒心もとけて、自分の一方的な気持ちもおさまったら、

関係を再構築する。

もちろん、告白前と同じ関係性ではないものを。

 

一緒にいるのが自然、当たり前、という雰囲気を作り、

あとは告白だけ、の状態に持っていく。

 

気の持ち方、行動:「行く?」じゃなくて「行くでしょ?」と誘う

 

一緒に行く?という誘い方ではなく、「行くでしょ?」と

「行くこと前提」の誘い方をするのがおすすめ。

かるーく誘うことで相手も誘いに乗りやすくなるだろうし、

あれ?付き合ってるんだっけ?なんて嬉しい妄想もはかどる。

 

何より、

一緒にいることが当たり前、のような感覚を自分にも相手にも植えつけられる。

 

 

 (軽く誘ってるが内心はバクバクである) 

 

行動:一緒にいる時間を増やす

 

 

夕飯を一緒に食べてみる、朝食を作ってみる、

一緒にゲームしてみる、外でデートをしてみる、

好きな音楽を聴いてみる、DVDを観てみる、本を一緒に読んでみる、

何でもいい、普通の恋人のような時間を少しずつ自然な流れで増やすべき。

 

そしてその時間をどんどん密度の濃い、かけがえのない大切な時間にしていくのだ。

とにかく、一緒にいることが自然で当たり前のことだと相手に思い込ませる。

 

距離を置いて、気持ちを落ち着かせ、自分が相手の手中にない今ならできるだろう。

 

 

気の持ち方:下手に出ない

 

自分の方が気持ちが大きすぎる時は、

嫌われないか心配して言いたいことも不満なことも、

なんとなーく言えなくなってしまうときがある。

 

が、そんな状態でもし付き合うことになっても、常にこちら側が下手に出なければならなくなり、結局うまくいかないだろう。

 

 

だから決して下手に出ない。

言いたいことは言うし、必要以上に謝らない。

相手に、自分の方が完全に下だと

思われている限り、その関係性は覆せない。

 

 

 

行動:手中に入っていないアピール

 

ここまで来たら付き合っているも同然だと思うが、

まだ関係がはっきりしておらず、はっきりさせたい場合。

 

手中に入っていないアピールはここでも有効だ。

何もまた距離を置けと言っているわけではない。

 

 

「ほかの男の人と飲みに行く約束をした」

マッチングアプリを使ってみた」

「婚活パーティに参加してみた」

そんなことをほのめかすだけで充分。

(実際にやってなくても)

 

 

とにかく「私一応まだ相手探してますよ」

という雰囲気は出しておく。

 

もちろんやりすぎはNGですよ。

 

  

 

 

 

 

好きな人と付き合うということ

 

ある人が言った。

「告白が成功したら、その後1週間は無敵になった気がする」

と。

 

私は3回目の告白をしたわけではないけれど、

付き合うことになったとき、感極まって泣いた。

だって2回も断られてるし。。。

それだけ感慨深いものだった。

 

ここまで読んだ皆さんは薄々察していると思うが、

2回目以降の告白を成功させるには関係を改善するというよりか

関係をリセットしてゼロから積み立てなおす作業に近い。

 

そのくらいの根気と覚悟があれば、

1度や2度振られたくらいで諦めるのは早いのではないか。

 

 

 

私個人の見解なので異論は認めます。

 

 

ぺちかでした。